トライリンガル子育て・旅記録

日英ハーフの子供達のトライリンガル子育て記録

コロナワクチン備忘録

モデルナ社の2本目を接種して来ました。

 

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一本目:

  • 当日は軽い頭痛。頭痛薬飲んだら治った。
  • 翌日から腕(注射した箇所)が痛い。2〜3日。腫れも痛いしそもそも腕が上がらない。
  • 痛みが脇のリンパに移動する。5日間ぐらい続いた。
  • 注射1週間後に腕にアザみたいな腫れが出来る(でも痛みは無い)。1週間引かなかった。

 

2本目:

  • 打った数時間後から既に腕が痛い。一回目の時より更に痛い。
  • 水を沢山飲むと良いと勧められて3リットル飲んだけど効果なかった。
  • 10時間後ぐらいから悪寒が始まる。
  • 夜は高熱。手術後に麻酔から目が覚めた時の悪寒に近い。あんなに寒く感じたの久しぶり!解熱剤に頼る。
  • 2日目は微熱。でも怠くて殆ど寝てた。夜になって食欲も含めてやや復活。
  • 3日目も疲れ気味。大好きなコーヒーを飲みたいと思わない(私の健康のバロメーター)。でもこの日はテレワークで働きました。
  • 4日目には復活!朝一に美味しいコーヒーを頂きました♡
  • 旦那は回復するのに更に2〜3日ほど掛かりました。頭痛が引かなかったみたい。

 

 

さぁワクチン打ったし、Anti Genテストで陰性反応が出たし、これで旅行に行けるかな!?

 

 

我が国はコロナ規制が緩和されてから感染者数が右肩上がりです。夏休みが終わる頃には又ロックダウンになりません様に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブカップ予選1

勝ったー😭

 

 

 

6-3、4-6、6-0

 

 

試合内容を振り返る:

(真面目な人ほど試合に勝てない🤣)

  • サーブが上達した(ダブルフォルトは何回かしたけど)。一本目は攻めて打てた。
  • サーブが調子良いと試合って楽しいんだね。新たな心境を開拓した。
  • ボールに集中出来た。集中力が切れても次のポイントで戻って来れた。
  • リラックスしてプレー出来た。緊張して落としたポイントの次はリラックスする様にって切り替えが上手く出来た。
  • 先の事や過去の事に囚われず、一ポイントずつ集中してプレー出来た。2セット目は集中力がちょっと途切れたけど、0-4から4-6まで這い上がれた(結果は残念乍落としたけど、3セット目は6-0で勝てた。)
  • 攻めと守りのバランスを取れた。攻めてミスったら次のポイントはしっかり守りに入る。
  • ドロップショットからのロブに成功⇨メントレ通りで嬉しい。
  • 今までで一番戦略的にプレー出来た。常にでは無いけど、目覚すテニスに一歩近づけたかな?

 

 

良いプレーが出来た大きな理由は試合のコンディションが良かった(HSPにとって大事):

  • ホームコートなのでサーフェイスに慣れてる
  • 夜プレイしたので暑くなかった

 

 

相手は2年前にもプレーした

可愛い方でした。

(当時も接戦の末に勝った😎)

この記事かな?

働くまみーのテニス備忘録 - トライリンガル子育て・旅記録

悔しい時に笑いながら感情を表すの。

可愛いの。

ミスると私はキレるタイプ…。😅

娘さんが二人居る働くお母さん。

テニスを始めてから

地域の先輩ママの知り合いが増えて嬉しい。

 

 

サーブに関しては

月曜日に猛特訓しました。

ぼろ負けした試合のショックから

立ち直っていなかったけど

馬から落ちたら直ぐ又乗れ

に近い感じで

ここで練習しなかったら

一生立ち直れないと思って。

(大袈裟)

テニス(リーグ戦)で敗北… - トライリンガル子育て・旅記録

 


自主練習では

サーブトスを安定させる

ボールの持ち方を発見したり

(ネットで読みまくって

漸く納得の行くボールの持ち方を

発見出来たかな!?)

フラットやスピンの掛け方など

色々と発見がありました。

 

 

ダブルフォルトが怖くて

試合でもセカンドサーブばかり打ってて

フォームが狂って負のスパイラルに陥ってた。

でも一本目はやっぱり力一杯打たないとね。

昔昔の大昔は打ててたんだし。

頭の中で諦めちゃ駄目だ。

 

 

テニスでコントロール出来るのは

自分のメンタルとサーブだけ。

 

 

勝つと嬉しいね。

練習も次の試合も頑張ろうって思える。

夏休み前にもう一回自主トレする時間作れるかな?

 

 

BBAの青春💧

 

 

 

 

 

 

 

 

テニス(リーグ戦)で敗北…

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記事にしたくも無いぐらい敗北。

6-3、6-0

 

 

たかが趣味されど趣味。

めちゃくちゃ落ち込みましたー😭

 

 

おまけにチームは3部リーグに降格!

 

 

試合内容は

サーブは入らないし

ラリー戦は勝てないし

バックハンドスライスはミスるし

メンタル立て直せないし

暑いし

そもそも戦略が無くて

ぐちゃぐちゃでした。

 

 

 

ポジティブ:

  • 猛暑の中でプレーする体力はついたかな。
  • 覚えたばかりのフォアハンドのドロップショットは使えた。

 

 

ネガティヴ:

  • 緊張が解けなかった。
  • 打つ時に息を吐く事を忘れた。
  • ストロークもサーブもリラックスして打てなかった。
  • 良いテニスをしようという意気込みがマイナスになった。
  • 兎に角サーブが入らない。サーブの強化必須。
  • 覚えたてのバックハンドスライスはミスが目立った。練習必須。
  • 相手をネットに寄せ付けた後に決められない。ロブを練習しよう。
  • 戦略が無い。

 

 

もうテニスもチームも辞めようと

試合中に何度も思ったけど

一晩寝たら少しだけ立ち直った。

 

 

テニスを再開して3年。

直ぐには芽は出ない。

 

 

テニスでコントロール出来る事は二つだけ。

1)メンタル

2)サーブ

 

 

一にサーブ二にサーブ。

 

 

練習するのみ。

経験を積むのみ。

 

 

上手くなりたい。

勝ちたい。

良いテニスをしたい。

 

 

BBAが良い歳こいて何してるの

って自分でも思うけど。

 

 

でも明日から頑張ろう。

 

 

後2年頑張って

それでも下手だったら

またゴールと戦略を

考え直そう。

 

 

前回の試合中に

怒りに任せてラケットでコートを叩いたら

壊れてました…。

大事にしようね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トライリンガル子育て・7歳の壁

ストロベリーヒル

 

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全く手間が掛からない優秀な薔薇です✌️

 

 

*******

 

週に一度通っている日本語教室。

 

 

長男は幼稚園の頃から日本語教室が大嫌い

 

毎週 行かない 行きなさい

のバトルを繰り返しています。

 

 

HSPだから週に一度だけだと

先生との信頼関係を築けないのかなー

クラスの子とも仲良くなる時間が無いのかなー

なんて思います。

 

 

コロナ禍はずっとオンライン授業だったし。

 

 

振り返ってみたら

私は学校なんて友達に会いに

行ってたようなもの?

 

 

小3から中3まで通った

週に一度の補修校も

友達と遊ぶのが楽しくて

授業はひたすらだるかった🤣

 

 

日本語教室では時間が限られている為

読み書き中心の授業内容。

短い休み時間はコロナ禍の為(?)

外で遊べないそう。

 

国語と算数に加えて

体育とか工作とか音楽授業も好きな長男に

読み書きだけの授業はまぁ辛いよね。

(私もこの年齢だったら辛いかも。)

 

しかも

平仮名

カタカナ

漢字

がある日本語って

ハードルが高い…。

ある意味で排他的な言語?

 

 

でも!

読み書きの習得は今しかチャンスが無いのです。

 

 

日本語のプライオリティは第3なのだけど

基本は出来て欲しい。

 

 

だって出来ないと将来言われるから。

 

絶対に後悔するから。

 

それは

トライリンガルになり損ねた経験者の私が

よぉぉく分かっているの。

 

 

トライリンガル教育を

諦めないもう一つの理由は

トライリンガルの脳って

ダイナミックで

更なる言語の習得が楽なんですって!

 

 

母国語に加えて二つの外国語の計3カ国語を操れるトリリンガルの人は、さらに新しい言語を学ぶ際、外国語を一つだけ使えるバイリンガルの人よりも短時間で習得できる。そんな結果を、東京大などのグループが日本人49人の実験で見つけた。音声だけを使って言語を学習する際にも、映像をイメージする脳の視覚野を活用しているらしい。

 (中略)

脳の活動をfMRI(機能的磁気共鳴断層撮影)で調べると、トリリンガルの人は、言葉の処理にかかわる言語野の働きがバイリンガルの人より活発だっただけでなく、音声だけを使った課題でも、視覚野が強く働いていた。イメージを使って言語を学習しているとみられる。

 欧州やアフリカの多民族国家では、いくつもの言語を操る人が珍しくない。酒井さんは「多言語話者のほうが脳をダイナミックに使える。英語に触れる時、さらに別の言語と同時に学ぶのが自然で有効な方法だ」と話した。

トリリンガルの脳、視覚野で言語を学習か 東大など論文:朝日新聞デジタルより。

 

 

もうすぐ夏休み。

 

 

それを目標にあ頑張ろう!

 

 

夏休みが明けたら

次男も日本語教室を始めます。

次男はノリノリで行くだろうな〜。

 

 

 

 

 

 

テニス(リーグ戦)1勝1敗

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The Queen of Sweden (スウェーデンの女王)という種の薔薇です。パステルピンクが可愛い♡

 

***

 

今日のリーグ戦はシングルスとダブルスをプレーさせて貰いました。私チームで一番下手っぴなので特にシングルスをプレーさせて貰える事に恐縮です。

 

 

シングルスは4-6、6-7(タイブレーク)で残念乍負けてしまいました。

 

 

ダブルスは6-4、7-6と僅差で勝利💪前回と同じパートナーとプレーしました。2回目だけあって波長が合い、良いタイミングでお互いをカバー出来て、楽しかったです。1セット目も2セット目もタイブレークも0-3から這い上がって勝てたので大きな自信に繋がりました。

 

 

今日も真面目に振り返ります。(笑)

(真面目な人ほどテニスの試合に勝てないそうです。🤣きっと人生もそうだな…。)

 

シングルス

出来た事

  • スライスやドロップショットを混ぜて相手のペースを乱す
  • 辛抱強く打ってミスを誘う

 

改善点

  • サーブ😭去年ほどボロボロではありませんが波があり改善の余地あり
  • 一にメンタル二にメンタルとスタミナ?第二セットは途中で意識ぶっとびました。
  • 今日はびっくりするぐらいフォアハンドが本調子で打てませんでした。😩 
  • 最近覚えたばかりのドロップショット。ドロップとスライスの中間みたいな球になってしまいます。もっと改善の余地有り。

 

 

後は試合の数こなさないとなぁ…。コーチとの練習も自主練も続けますけど、それだけでは試合に勝てません。勝負事は弱いんですけどね。だってHSPですから🤣

 

 

ダブルス

 

出来た事

  • 根気良く相手がミスるまで打ち返す。
  • ロブやスライスを混ぜて相手のペースを崩す。完全に防御的なプレーでした。ザ・オバタリアン(死語🤣)クラブテニスに近づいて来たわ〜。
  • パートナーがフィニッシュ出来る様なショットを誘う。
  • 第一セット、第二セット、タイブレーク全て0-3から挽回出来た。
  • 煮詰まった時に「自分、リラックス!たかがテニスだよ!」とメンタルの調整。

 

改善点

  • ネットプレー。打ち返せない球が多かった。
  • スマッシュは2個決めましたが2個ミスりました。
  • 集中力。2セット目の後半で一ゲームの間、豆腐の様に崩れました。

 

 

シングルスは接戦の末に負けたのは悔しいけど、今日も楽しかった!これでリーグ戦はお終い。シーズンは短いです。一発勝負にはHSPなので向いていませんが、来年に向けてトレーニング頑張ろう。パートナーとは来年もペア組んでプレー出来たら良いな。

 

 

次はクラブカップ。(懲りない)。無謀にもシングルスに挑戦します。HSPのくせに向いていないスポーツに取り組むって、度がつくMですね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HSP HSC 人一倍繊細な長男とサッカー

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余談:今年も芍薬が綺麗に咲きました♡

 

***


長男は平均より繊細な子です。

 

HSP Highly Sensitive Person/Child - トライリンガル子育て・旅記録

 

人一倍敏感な子(The Highly Sensitive Child) - トライリンガル子育て・旅記録

 

人一倍敏感な人(The Highly Sensitive Person) - トライリンガル子育て・旅記録

 

 

因みにマミーもHSP疑惑が濃厚です。😜

 

 

小学校に上がってからは大分自信がつき、学校で1月からプール教室が始まってからは顔を水につける恐怖心も克服して、HSC/HSPの傾向が薄くなったなーなんて思っていたのですが。大間違いのとんちんかん。しっかり根強く健在でした!

 

 

事の始まりは『サッカーをしたい』と言い出だした長男。前にも幾度か言われたのですが、時間の都合が合わなかった事と、そもそもフィジカルな競技に向いてないから流していました。でも一度ではなく何度も言う様になって来たし、庭で旦那と楽しくボール蹴りをする様になって来たし、一生根に持たれてる事を回避すべく、じゃあやらせてみる?と決意。

 

 

近場のクラブに問い合わせたら日時の都合がつくではありませんか。サッカーが大好きな(下手だけど🤣)旦那も喜んで、普段なら大嫌いなお買い物に行ってくれて、サッカーシューズやら買って来てくれました。

 

 

練習の前々日から「もうすぐ練習だね!」と声を掛けて心の準備をします。心が既に砕けていないかの確認です。本人もニコニコ嬉しそう。大丈夫そうだ。成長したなぁ。

 

 

練習当日。長男が学校から帰宅した時は丁度仕事が立て篭っていて直ぐに宿題をさせる事が出来ず。旦那はミーティングが無かったみたいで長男としゃべってるのは聞こえた…でも仕事が忙し過ぎて「サッカー行く前に宿題見てあげて」って言うチャンスも無く…って言うか率先して面倒見て欲しいなぁ…言うとやってくれるけど言わないとやらないって旦那・お父さんあるある?母親ってお父さんの2倍も3倍も頭のメモリー使って家族のオーガナイズしているってどこかで読んだ。家族のスケジュール管理、ご飯の献立を考える、買い出しに行く、健診、色々な準備、等々。

 

 

終わらない仕事を一先ず一時停止させて、宿題をやらずに外で遊んでいた息子に宿題をマッハで終わらせてから、急いでオヤツ等を用意して、次男も引き連れて、漸くちょっと遅れ気味にサッカーグランドへ到着。ここで母は既に息切れ気味。

 

 

そこには子供がわんさか。父兄もわんさか。コーチも4人もいる!

 

 

HSP長男はその光景を見ただけで圧倒されて、泣き出しそうな顔で、フィールドに近づく事も出来ず。「近くで見てみようよ」と誘っても「やだ、帰る」の一点張り。こうなる事は薄ら分かっていたので、最初はヨシヨシと宥めました。でもカラを閉ざす一方な素振りしか見せないので、私の忍耐力も限界に。長男を無視して次男と座り込んでキッズ達を観戦しました。次男は「僕サッカーやりたい!今やりたい!」ですって🤣幼稚園に入ったら始めようね。暫くして長男も横に来て、次男と二人でひたすらオヤツを食べる😅「仲間に入ってみたら?C君とH君が居るじゃない。」「やだ」。

 

 

30分ぐらいして、今日はダメだと悟って、帰りました。私は怒り(疲労?)マックスでした。ここ3週間、ナニーちゃんが病欠で休んでいるので、家事と子育てと仕事がいっぱいいっぱいなのもあって。長男がHSPなのも忘れてつい言ってしまいました。

 

 

「やるって言い出したら最後までやる。約束は守る。じゃないとお父さんとお母さんの時間とお金の無駄!」👹

 

 

最近はバイオリンの練習もサボり気味。日本語教室の宿題もボイコット中。LEGO教室も楽しんでいたくせにもう行きたくないと言う。

 

 

 

家に帰っても怒りが収まらず。買ったばかりのグッズも次男にあげてしまえと思わず言ってしまったところを旦那が

 

 

来週は皆が来る前に一緒に早目にピッチへ行こう。週末にサッカーシューズやサポーターを試しに履いて練習してみよう。

 

 

と助け船を出してくれました。そうだそうだ。ホームオフィスだから時間の融通は若干効くし、Airpodsが有れば何処でもカンファレンスに参加出来るし、サッカーはそもそも旦那の趣味だし、付き合ってやって頂戴!私は今はキャパオーバーです。

 

 

この日の夜 HSCさんの習い事。「やってもいい?」「嫌がった時にどうする?」 | 東京・青山の心理カウンセリングルーム はこにわサロン東京 と言うドンピシャな記事を見つけました。もっと早く読んでおけば良かった。ここ最近、3月にスキー教室を拒絶されたスキー旅行以来、HSCっぽい事件が無かったので、すっかり忘れていました。

 

 

HSC /HSPな子供とお稽古事まとめ

  • 最初に泣いて嫌がるのは「HSCさんの儀式」とて割り切りましょう(笑)本人の気持ちを受けとめながら、「大丈夫だよ〜、一緒にいるよ〜」と安心させてあげて進めていきましょう。 ⇨ 安心しない🤣

  • 最初は親子で始められると、親子双方にとって、安心できると思います。うちの子の場合は寧ろ親に教えて欲しい!って思うタイプ。嬉しい様な重荷の様な。

  • 「親が好きなものを選ぶ」。自分が苦手なものをやらせる、というのは案外とハードルが高いことが多いと思います。自分は苦手だったから、子どもには、早くから初めて、自分の味わった苦労をさせたくない。そういう親心なのですが、子どもにしてみると「お母さんは好きじゃないのに、自分はやらなければいけない」と(案外敏感に)察してしまうようです。⇨これは納得だし親の趣味に巻き込もうと頑張ってますが効果無し。例)スキー、バイオリン。最近は庭でテニスラケットとボールで遊ぶ事を始めたら興味示してくれていますけど、レッスンに連れて行くと拒否られそうで勇気が無い…。

  • 始める前から「いきたくない!」、調子よくやっていると思ったら急に「やめる!」なんていうことも、よくあります。(想定範囲だと思っておきましょう。)続ける・やめるの見極めポイントは、なんでしょう?お子さんはその習い事を楽しんでいますか?楽しむ様子が見られる時もあるなら、信じて続けてみましょう。本人が楽しんでいる時が見受けられるなら、緊張や不安がほぐれ、習い事の環境に馴染むまで時間をかけてあげましょう。でも、もし楽しむ様子が全くみられないなら、残念ですが諦めましょう。(諦めも大事です。)⇨そりゃそうだ。子供は頑固だから。でも一つの事を続けられないのは気になる…。
  • 上手にできないと心が折れてしまう。上手にできなくて(上手にできないと思い込んでしまっていて)「ダメだー!」と自己否定してしまうこと。でも、これはHSCさんに「信頼と安心」を体験させてあげるチャンスです。本人の気持ちが収まるまで、ぎゅっとして、よしよしして、「大丈夫だよ〜」を伝えてあげましょう。この体験の繰り返しが、HSCさんの「信頼と安心」を育みますよ!ただね、もしこの繰り返しをしても、本人の安心感が上がってこない、いつも涙と癇癪で終わる場合は、「時期尚早」なのだと思います。一旦、やめて時期をみましょう。⇨そうですね。

  •  夢中になれるものがオススメです。子どもにとって、夢中になれる時間は本当に貴重な宝物。この時間が子どもの能力と心を育てていると言っても過言ではありません。…夢中で遊べるこは、勉強にも集中できる(比例関係)だということです。勉強できる子に育てたかったら、夢中になって遊べる体験をたっぷりさせてあげるのが最善です。それに、夢中になって取り組めることがある子は、情緒も安定するのですよね。ですから、本人が没頭できるようなことを探してあげられると良いですね!⇨だから探してるんですってば。
  • 早期教育はオススメしない。早期教育の定義・・・はこにわ的には、「早く始めることで人より上手になる・能力が高まることを目的に行う習い事」早期教育をオススメしない最大の理由は、この「早くから始めて、先を急がせる」ということが、HSPに望ましい子育てと正反対だからなんです。HSCさん子育てにとってとにかく大切なのは、信頼感と安心感をしっかり獲得すること。そのため、人生最初の5〜10年は、本人ペースを尊重してじっくり育てていくことが肝心なのです。⇨100%納得です。生まれる前からわかっていたら良かった😂

  • できる子どもに育てたいという気持ちの罠。大人は子どもを見ると、自分にはない可能性を感じます。親が自分の子どもを見るときには尚更です。それは、自然なことなのですが、強くなりすぎると「できる子どもに育てたい」の罠にはまることがあります。「できる子どもに育てたい」は裏を返すと「できない子どもではダメだ」となります。親のそんな願いを子どもは敏感に察知します。HSCさんならなおのこと。ただでさえ「できないのはダメなこと」と思いがちなHSP。特に習い始めにプレッシャーを与えるのは避けましょう。本人が「もっと上手になりたい」とか「がんばりたい」と思うようになるまでは温かく育んで、意欲が出てきたら、子どもの様子を見ながら励ましてあげられるといいと思います。⇨耳が痛い…。将来独立出来る様にとの親心なのですけどね。気をつけます。

  • 「始めたからには続けること」とか「ちゃんと練習すること」。でも、そう約束したのに続かないこと、ありますよね。こんな時、大人は「約束したよね?約束は守らなきゃダメだよね?」と思うもの。でも、これは大人の理論。子どもは「その時はそう思った(やりたいし、練習もする!)」それは嘘じゃない。でも、「継続すること」や「練習すること」がどんなことかは、イメージできていません。だから、「約束したでしょ!」と言い切らずに、本人の気持ちも聴きながら、少しずつがんばれるように教え、導けるといいですよね。「約束を守ること」だけのためにやっていたら、きっと、夢中になったり、成長を喜べたりしなくなってしまうと思うのです。(少なくともHSCさんの子どもの中では、約束を守らなければいけないという強迫観念に移行しがちですから、ご注意くださいね。)⇨難しい所です…。いつかは責任を覚えないとダメですから。

 

 

 

兎に角。今週末に旦那と練習してもらって、来週又サッカー教室にリベンジして貰います!本人が行きたいって言ったら。嫌がったら、買ったばかりのサッカーグッズは全部次男にお下がりすれば良い。HSPの傾向が薄い弟が居て良かった🤣

 

 

記事にも書いてある通り、続かないなら続かないで良いのです。長男の習い事には散々泣かされて来たので諦めはついているんです。本人のモチベーションが無いと時間の無駄ですから。結論はこの日はマミーは疲れてましたって事で、夜はワイン呑んでさっさと寝ました。🤣🍷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長男一年生*個人面談パート2

長男小学一年生・初めての個人面談 - トライリンガル子育て・旅記録

 

長男一年生の個人面談(2回目)がありました。

 

 

前回はズームで旦那が参加。

 

 

今回は教室で先生との面談が叶いました。

 

 

総合評価は又もや良。

 

 

物事に丁寧に取り組むし応用問題も良く理解出来ているのですが、量をこなせないところがマイナスポイントでした。

 

 

算数の課題は計算のスピードを上げる事。国語の方が算数より若干点数がひくかったのですが特に改善点は指摘されませんでしたが、(むしろネイティブで無い割には良く出来ているとの評価)。サラッと見せて頂いた答案用紙を見た感じではスペリングが弱いかなと言う印象を受けました。もう少し現地語の本を読んだ方が良いかな?と個人的に思います。自分で読み始めたら特にスペリングはもっと向上すると思うのですが、読み聞かせが好きなんですよね。読んで〜って甘えてくれる時間も限られているので、もう良いって卒業されるまでは読んであげたいなと思います。

 

 

先生と現地校の教育方針は一年生はまだ子供でいて良い。従って正式なテストも成績表も無い。長男は自分で納得しないとモチベが湧かないタイプなので、今は何を言っても無駄。テストの成績や成績表が発行される2年生になった時に、結果をどう受け取って、自分でどんなゴールを設定するかが楽しみです。

 

 

態度は好評価でした。親バカながら嬉しかったです。サプライズでは無いけれど、肯定されると嬉しい物ですね。家と外の態度が一定なのも良いことですね。

 

 

  • 誰とでも仲良く出来る
  • 先生の言う事を良く聞く
  • 毎日元気に登校し気分のムラが無い
  • 授業に積極参加する
  • 先生に色々とおしゃべりや物事の説明をしに来てくれる
  • 細部に注意を払える(特にお絵描きに反映されている)
  • 年齢の割には自分は自分、他人は他人と割り切る事が出来ていて、自分を周りと比べない(家では弟に対して敵対心剥き出しですけどね🤣)

 

 

 

動物や恐竜オタクなので、先生も長男とのやり取りが楽しいみたいです。

 

 

 

学校が大好きな長男。長男はHSC/HSPですが、小学校が始まってからその傾向がネガティブに出た事はまだ一度も無いです。長男が安心して本領発揮出来る安定した環境を作ってくれる学校や先生方、地域やお友達に感謝です。また、素直に真っ直ぐすくすくと育ててくれているナニーちゃん、子煩悩な旦那、遠方から可能な限り愛情を注いでくれる義理の両親と母にも感謝です!

 

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