世界を旅する

日英ハーフの子供達と人生を謳歌する記録

長男6歳8カ月トライリンガルの現状

 

秋から小学一年生になった長男。

 

トライリンガル長男はピカピカの小学1年生 - 世界を旅する

 

学校で漸く読み書き算数を習い始めました。

 

 

週に一度の日本語教室も平仮名を教え始めました。一週間で一行(あ行)学びます。「か」行の週は「がぎぐげご」も同時に習います。(「は」行の週は鬼だな)。自宅での学習時間(宿題)は毎日現地校と日本語教室のを併せて30分程度でしょうか。日本語教室の宿題にはブーブー文句言ってますが、マルチリンガルになるにはその分頑張らないとなれないのよ、何カ国後も話せるのは格好良い事よ、と諭したら黙りました。笑)

 

 

恐竜男子続行中なので、恐竜のテーマと掛け合わせると、宿題も楽しいみたいです。


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この本が大ヒットです。

恐竜あいうえお (ミニ版たたかう恐竜たち)

恐竜あいうえお (ミニ版たたかう恐竜たち)

 

現地語も日本語も今は平仮名やアルファベットを単体で覚える過程で、言葉や文章を読む力には変換出来ていません。読み聞かせは大好きですが、自ら読みたいと言う意思が見られません。省エネ男子です。

 

 

英語の読み書きは今は教えていません。これ以上詰め込むとパンクしそうなので来年以降からで良いかな〜。私がインター及び英語環境に入ったのは小学3年生の9月からで、そこからでも充分キャッチアップ出来たので。寧ろ既に喋る分には問題ないので、読み書きは後からでもキャッチアップ出来るでしょう。

 

 

兎に角、小学校の間最も大事な教科は算数と現地語です。