世界を旅する

日英ハーフの子供達と人生を謳歌する記録

ペアレンツイブニング長男編

長男のクラスでペアレンツイブニングが開かれました。コロナ対策として親は片方のみ、マスク着用、懇親会は無し。

 

 

テーマは:

  • 先生方紹介:担任の先生はその道30年のベテランさん。担任の先生以外に体育・チームワークを教える先生と工作の先生が居ます。体育は週に二度、チームワークは週に一度です。工作も週に一度。本を作っているそうです!息子は学校でやっている事は何も言わないなぁ…笑)消化出来ていないのかな?
  • 子供達は皆素直で良い子。集中力のばらつきや落ち着きにも差がありますが、一年生の間は普通だそうです。
  • 算数:1年生は20までの足し算引き算を習います。最初は10までをしっかりと遊び感覚で学習し復習するそうです。10までの基本さえ出来ればそれ以降は何でも出来るそうです。指を使って足し算引き算をするのも大いに結構だそうです。
  • 読み書き:1年生が終わるまでにはアルファベットをしっかり把握する事が目標だそうです。単語等の読みも少しずつ始めるそうです。詰め込み過ぎると2年生の授業がつまらなくなってしまうので、先生も気をつけているみたいです。
  • ダイバーシティインクルージョン。絵本をベースにこのテーマについてディスカッションするそうです。
  • モチベーションシステム。各子供は週の始まりに4枚のコインを貰います。宿題をやらなかった子、悪戯する子、授業中に騒がしい子等々何らかの理由で注意される事があれば(特に二度目三度目の注意)その度にコインを引かれます。週の終わりにまだコインが揃っていればご褒美シールを貰えます。コインが全部無くなった子は親に報告がいくそうですが、そんな事は起きない仰っていました。皆ご褒美シールを貰えるのが大そう嬉しいそうです。素直ですね〜。
  • 宿題は今の所は意図的に簡単な内容と量に抑えているそうです。目的は学習よりも宿題をやる習慣をつける、分からないところは先生に聞くという自立心の育成にあるそうです。宿題の内容を把握していなかった子がいれば先生がフォローするそうです。秋休み明けは宿題をメモする習慣の育成を始めるそうです。

 

家族の絵をテーマに描いてくれました。動物達はぬいぐるみです。笑)

 

 

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小学校生活は今の所は順調です!