世界を旅する

日英ハーフの子供達と人生を謳歌する記録

HSP・HSC6歳9カ月長男 自転車に目覚める

歩き始めたのが2歳頃だった長男。運動系は未だに平均より一歩遅目です。加えて極度の慎重派な性格故に自転車もスキーも水泳も、興味無くはないのですが、気持ちに踏ん切りが付かないみたい。

 

 

自転車は一度(去年の秋だったか今年の春?)家の前で乗ったら転倒してしまいそれがトラウマになってしまってそれ以来断固拒否していました。

 

 

それが今日はふと『自転車乗りに行こうか?』と誘ったら『行く行く行くー!』と大張り切り。予期せぬモチベーションにびっくり。遂に目覚めたか?

 

 

地面が平で転んでも痛くない陸上競技場へ連れて行きました。我家の周りは坂道が多いので自転車の漕ぎ始めに適していません。トラックは地面が平だし柔らかいし、練習するには最適ですね。HSPの子育てはちょっと過保護になってしまいますね。

 

 

着くなり補助付き自転車に乗って最初はゆっくり、次第にすーいすーい。楽しくてトラックを何周もしていました。今までの恐怖心は何だったのでしょう。

 

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怖い物無し次男もついでに自転車デビュー。

 

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サッカー少年達の横でサッカーボールの蹴りっこもやりました。

 

 

家に帰って来てから長男『また明日行きたい!』ですって。

 

 

また一歩前進ですね。

 

 

HSP子育ての時間の流れはゆっくり。本人のやる気が起きるまではひたすら待つのみです。

 

 

夜寝る前に次男が『(今日は)自転車とサッカー楽しかった。』と言ってくれました。次男がその日の感想を述べてくれたのは初めての事です。しかも日本語で!次男もゆっくりだけど確実に前進しています。