トライリンガル子育て・旅記録

日英ハーフの子供達のトライリンガル子育て記録

華のある男子の育て方

コモンルミさんが何度もお勧めされている本の一つが 酒井美意子著「花のある女の子の育て方」。

 

 

 



 

うちは男子しかいないけど興味があったので読んでみました。自分を高めるヒントもあるかなと思って。It’s never too late!と思って!

 

 

読んだ後の感想は、女子の育て方も男子の育て方も根本的な点は一緒だと思います!

 

 

以下、胸に響いた備忘録です。

 

 

ー 『子育ての目的は子供の自立である。』子供の経済的、精神的、物理的な(身の回りの世話を自分で出来る)自立を目指して育てなさい。⇦ 食事の後の片付けとかついついやってしまう。汚れるとか壊れるとか心配するより、もっとやらせないとね。反省。

ー 『もしも子供が女の子だったら花のある子に育てたい。…集団の中にいてもなぜか目立つ子、…小さいながらも誇り高く、大人びているのではないけれどただ可愛らしいと言うだけとも違う…人の心をとらえる何かを備えている子…。』女子に限定せずに男子でも華のある子を育てたい!その根底にあるのは高い自己肯定感と良い決断力。親としてはありったけの愛情を注ぎ、自信を持たせること。『十分に愛されて大切にされている子供は、それだけである種のオーラに包まれています。』分かる〜。

ー 『花のある子は気品高い女の子とイコールです。』気品とはゆとりと威厳の融合。子供が成長した時の姿を思い描き、あるべき姿に向かって育てて行く愛情を持って育てること。子供が理解し難いルール(テーブルマナーとか)や形教え込むことも必要。教えてるんだけどね。いつの日か、覚えてくれるかな…。

ー 子育ては次世代の親を育てること。

ー 脳ある鷹は爪を隠す。『シンはあくまで強くしぶとく…表面はソフトに…』

ー 『母親は常に小綺麗に、明るくあれ!明るさは生まれ持った素質であるより、その多くは努力によるものだ。』⇦耳が痛い…

ー 『男のように考え、レディのように振る舞う。』これは本当にそう思うし、そう育てて欲しかった!まぁ過去には戻れないから、今からでも遅くない。自分はさておき、男性でも物腰柔らかくユーモアに富んだコミュニケーション能力があると高感度高いし有利ですよね。

ー 高い自己肯定感を育むことで他人に対しても受容的になれる。自分を見守ってくれる人の期待にこたえようと思い、向上心が高くなる。それを可能にするには子供を無条件に愛すること。

ー 嫉妬心や競争心を育まないために他人と比べない。兄弟の間でも比べない。

ー 他人の悪口を言わない。批判もしない。

ー とにかく褒めて育てる!叱る時も褒めながら叱る。(難易度高い!)

 

 

 

 

難易度高いけど、言い訳を許さず、一度きりの子育てのチャンスを無駄にせず、華のある男子に育てましょう♡